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Interview

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vol.1

「また一緒に仕事をしたい」
イベント後の感謝の声がやりがい。

営業開発部2012年入社

田村 哉太KANATA TAMURA

入社動機

学生時代からニッポン放送を聞いていたので、会社名に馴染みがあり気になっていました。多様な事業展開を手がけていることを知り「面白そうな会社だ」と思い、入社を決めました。

仕事内容とやりがいについて教えてください。

当社のイベント事業の特徴は、格闘技や子ども向けのサッカー教室など、スポーツに関係した催しが多いことです。最近は障がい者スポーツの普及促進を目的にした体験会、イベントが増えています。その中で私は統括役として企画の立案からスタッフの確保、当日のプログラム進行までイベント全体を先導していきます。大きいイベントでは携わるスタッフが200~300人にもなります。それだけ調整事項も多く、機転を利かせなければならない場面もありますが、イベントを無事開催できた時の達成感は格別。クライアントやイベントに関わるスタッフから「田村さんとまた一緒に仕事をしたい!」と笑顔で声をかけてもらえた時、大きなやりがいを感じます。

印象に残っている仕事のエピソードは?

入社3年目の夏に東日本大震災復興チャリティーイベントを担当。プロレスとヒーローショーを被災地の方々に楽しんでもらう無料イベントでした。しかし、東北地方は復興による建築需要が高まっていた時期のためイベントを運営する人員の確保が難しく、さらにチャリティのため予算も少ないという状況下での開催でした。以前の私なら、常に100点満点の理想を目指す仕事を目指していたのですが、このイベントを通じて「100点が無理なら、80点へ向けて何ができるか?」という現実に即した仕事感覚を身につけることができました。この力は、その後の大きなイベントなど立場が異なる関係者たちとの複雑な交渉を行う場面でとても役立っています。

現在の目標を教えてください。

現在の東京ではスポーツイベントの需要は多く、多忙な毎日が続いています。それでも「どんな時もユーモアを忘れない」という気持ちを忘れずに仕事をしたいと思っています。インターネットやAIなどの進歩によって、人と人とのコミュニケーションの形は今後も変わっていきます。しかし、どんな時代でもスポーツをしたり、食事を味わったり、音楽を聞いたりというように、身体で感じられるイベントの魅力は変わらないと考えています。その上で私は、世の中の一歩先をリードする仕事に取り組んでいきたいと思っています。現在、私たちが手掛けているイベントは若い人向けの内容が多いですが、例えば年配の方が主体的に参加できる企画にも挑戦したいです。

Schedule of the dayある1日のスケジュール

  • 09:00

    出社後、メールとスケジュールの確認。

  • 10:00

    取引先担当者と新しいイベントのコンテンツについて打合せ。

  • 12:00

    昼食。

  • 13:00

    後輩からイベント企画についての相談を受ける。

  • 15:30

    今夜のイベントの準備のため荷物を積み込み、出発。

  • 19:00

    イベント本番(開催イベントの記者会見)。

  • 20:00

    イベントを無事終えて、すぐに撤収作業を行う。

  • 21:30

    スタッフたちと遅い夕食を兼ねて打ち上げへ。

学生の皆さんへ

自分の頭で、徹底的に掘り下げて考えよう。

学生の時にはあまり意識しませんが、社会人になると「世の中には正解がない」ということに戸惑いを感じると思います。そこで必要なのは、自分で問いを設けて答えを探すこと。そして、自分なりの「なぜなら?」という考えをしっかりと持つことです。答えに辿り着くまでの思考のプロセスを大切にしてください。