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Interview

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vol.2

自分が考えたイベントで
世の中を変化させたい。

営業開発部2017年入社

平塚 有希YUKI HIRATSUKA

入社動機

大学での生活やアルバイトを通じて、私は人と接する仕事が好きで、相手が欲しいものを一緒に考えるのが得意だと知りました。この強みは、イベントの仕事で活かせると考えて当社を志望しました。

仕事内容とやりがいについて教えてください。

営業開発部に所属し、主にイベント事業を担当しています。当社ではイベント当日の運営だけではなく企画の立案や台本、進行マニュアルの作成など、イベントに関わる様々な物事を用意していきます。分かりやすく言えば「イベントのなんでも屋」。入社間もない自分には苦労の連続ですが、まだタイトルも決まっていない段階から開催へ向けて準備に取り組んできたイベントに多くの方が来場されて楽しんでいる様子を見ると、「頑張って良かった」と達成感を味わうことができます。また、当社が積極的に取り組んでいる障がい者スポーツの普及のためのイベントなどを通じて、共生社会の実現の一助となっていることにも喜びを感じています。

印象に残っている仕事のエピソードは?

営業開発部ではイベント以外の事業も幅広く手掛けています。配属が決まって1カ月ほどのこと、当社が持つノウハウを利用して商品販売したいという相談をお客様から頂きました。打合わせ後、どうすればこの商品が売れるのかを自分で考え、初めて企画書を一から作成。当社のグループ会社のメディアを活用したネット通販を実施することになりました。企画決定後は業務フローを整理し、損益を計算するなど、商品販売に関する仕事の全般を経験し、2月上旬ついに販売開始。サイトオープン直後にいきなり2つも売れて、とても嬉しかったです。こまめにフォローしながらも、私のアイデアを活かすように仕事を見守ってくれた上司に感謝しています。

現在の目標を教えてください。

私は入社したばかりの社員です。「若手なのにすごい」と周囲から声を掛けて頂くこともありますが、「若手」という言葉の前置きがなく、一人の社会人としての評価をしっかりいただけるように早くなりたいです。目標としている人物像は「選ばれる人」です。新しい事業が始まった時、そのメンバーに欠かせない存在になれたらいいなと思っています。また、オリジナルの企画を世の中に送り出す夢も叶えたいです。先行事例で言えば「肉フェス」のように、ありそうでなかったイベントが一気に世間に浸透し、誰もが知っているような企画を考えたい。未来では常識になっているような人気のイベントの実現を目指します。

Schedule of the dayある1日のスケジュール

  • 07:00

    イベント現場となる小学校に到着。

  • 07:30

    本番に向け控室や会場の準備。

  • 08:30

    本番開始(障がい者スポーツの体験会)。

  • 11:00

    無事終了、撤収作業。

  • 12:00

    昼食。

  • 13:00

    会社に戻り、新規事業の打合せ。

  • 15:00

    来週のイベントに向けて資料作成。

  • 17:30

    退社。

学生の皆さんへ

就職活動を機に自分自身と向き合おう。

就職活動は仕事を決めるだけではなく、「環境が変わっても一緒にいたい友人は誰?」「優先したい趣味は何?」など自分自身を見つめ直す機会です。自分の気持ちにしっかりと向き合うことは少し照れくさいかもしれませんが今私が楽しく仕事ができているのは、就職活動の期間中に自分について考え抜いたからだと思います。