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Interview

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vol.4

小さな言葉の工夫が
大きな成果へとつながる。

通販営業部2017年入社

北岡 未由MIYU KITAOKA

入社動機

イベントや通販、リース事業など、部署により特徴が異なる事業を展開しているニッポン放送プロジェクトなら仕事を通じて多くの経験を積み、吸収できることが多そうだと思い、入社しました。

仕事内容とやりがいについて教えてください。

入社後、通販営業部に配属され、現在は家電のカテゴリーを担当。ラジオ通販を利用した商品企画の立案や番組内で読む原稿の作成をしています。この仕事は、商材を探して企画を考えることからスタートしますが、お客様の暮らしを快適に変えられそうな商材を見つけても購買に適した価格ではないため、企画が採用されないというケースもあります。また、音声だけで魅力を伝えなければならず、経験の浅い自分にとって簡単な仕事ばかりではありません。しかし、原稿の文言を少し工夫したことで売上が増えた体験ができたなど、自分の仕事の成果を数字として実感できるのもこの仕事の醍醐味。やりがいを感じられる毎日を過ごしています。

印象に残っている仕事のエピソードは?

初めて担当した商品は炊飯器でした。以前から通販番組内で紹介してきた定番の商品なので、すでに完成している原稿の形がありました。自分で新たに原稿を考えようにも先輩たちの文章を越えるものはなかなか思いつきません。「ふっくら炊きあがります」といった商品の機能や特徴に関する表現は考え尽くされています。しかし、生活者としてのリアルな感想なら自分は思いつくことができるはず。その思いから「この商品を使うことで毎日の食卓がどう変化するのか?」という視点を持ち原稿を作成しました。結果、その努力した部分を先輩から評価いただき、オンエアされることに。家電担当者として手応えと自分の成長を感じられる経験になりました。

現在の目標を教えてください。

もっとお客様に商品の魅力が伝わる原稿を書けるようになりたいです。成果が数字として表れる仕事なので、自分の力で結果を出すことが当面の目標です。その上で、多くの人と話す経験を積み重ねていきたいとも思っています。メーカーとの商談や家電商品の展示会などで出会いがあるたびに、新しい発見を得られ、刺激になっているのでその機会を増やしていきたいです。また、将来的には新しい商材の販売に挑戦したい。気になっているのはロボットです。ラジオ通販での購買者は中高年層が多いので今はまだ敬遠されるかもしれませんが、ロボットなどのAI技術は将来、より生活に根付いていくと予想されていて、ヒット商品になるかもしれないと考えています。

Schedule of the dayある1日のスケジュール

  • 06:00

    担当商品のオンエア当日。担当バイヤーとして番組に立合うためニッポン放送へ直行。

  • 09:30

    出社し、メールチェックなどのデスクワーク。

  • 10:00

    翌週の選定会議でプレゼンするための資料を作成。

  • 12:00

    昼食。

  • 13:30

    取引先と次回の放送商品の商談を行う。

  • 14:30

    オンエア用の紹介原稿を作成。

  • 16:00

    会議資料などの準備。

  • 16:30

    放送原稿の内容を確認する原稿会議に参加。

  • 17:30

    会議終了後、退社。

学生の皆さんへ

コミュニケーションを積極的にとる姿勢が大切。

人とのコミュニケーションを大切にしてください。決して「話しが上手」だとか「話題が面白い」という必要はありません。それよりも自ら積極的にコミュニケーションをとろうと働きかける意思があればいいと思います。自分からアクションを起こせば、学ぶことも多いし、困った時に力になってくれる人がきっと現れます。