ニッポン放送プロジェクト RECRUITING SITE

Interview

  1. TOP
  2. Interview
  3. 廣瀬雄大

vol.5

相手が本当に求めているものを
満足のいく形で提案していく。

リース営業部2014年入社

廣瀬 雄大YUTA HIROSE

入社動機

前職は医療用機器の営業の仕事に携わっていましたが、特定の製品を売るだけではなく、もっとお客様のために幅広い提案をしたいと思うようになり、ニッポン放送プロジェクトへの転職を決めました。

仕事内容とやりがいについて教えてください。

私が所属するリース営業部では、主なお客様であるフジサンケイグループ各社に対して、リース事業をおこなっています。リースとは一言で表すなら「お客様をサポートする仕事」。私たちがお客様に代わって設備や機器を購入し賃貸するシステムで、同時に「償却」「納税」「保険の支払」などを代行し、お客様の事務処理の省力化、コスト削減をバックアップしています。このため、私たちの仕事は表からは見えにくい黒子役ですが、リースを活用してもらうことでお客様の経営面で利益を創出できるなど、ビジネスの大きな手応えを得られるよろこびがあります。他にも、システム販売事業として、機器販売・消耗品販売・レンタル事業などもおこなっており、お客様の目的に合わせた幅広い提案ができるのも魅力です。

印象に残っている仕事のエピソードは?

あるお客様の案件で、住宅型老人ホームのオープンに向け、初期段階から携わらせていただきました。開設にあたり、ベッドや冷蔵庫、テレビなど、入居者の暮らしを支える物品は相当数にのぼり、お客様からはできるだけ初期費用を圧縮したいとのご要望がありました。そこで私は「購入選択権付きリース」による契約を提案。この契約は、リース契約期間の満了時における中古価格をあらかじめ見込むことで、初期費用の負担を軽減することができる手法です。この提案が見事にお客様のご要望と合致し、大型受注をいただくことになりました。当時、リース営業部に異動して間もなかった私にとって、大きなやりがいと自信を得ることができた貴重な体験でした。

現在の目標を教えてください。

どんな仕事でも、お客様からのオーダーに応えるだけでは他社との競争にやがて勝つことができなくなります。リースはもちろんのこと、システム販売で扱っている商品は多く幅広い提案が可能なので、私たちの力量がダイレクトに試されます。当社はフジサンケイグループの一員としての安定した事業基盤はあるもののそのことに甘えることなく、これからも経験を積みながらリースのプロとして信頼される人になりたいと思っています。その実現のため、もっと広く社会へ目を向けて新しいアイデアのヒントを吸収していきたいです。「臆せずに何でもやっていく!」というスタンスを持ちながら、貪欲にチャレンジしていこうと考えています。

Schedule of the dayある1日のスケジュール

  • 09:00

    出社。メールチェックとスケジュールの確認。

  • 10:00

    週次の部内会議に出席。各担当が業務状況を報告。

  • 11:00

    事務処理。見積書の作成。

  • 12:00

    上司と雑談を交わしながら昼食。

  • 13:30

    A社を訪問。リースの見積書を提出する。

  • 15:00

    続けてB社へ。備蓄用の防災用品について提案。

  • 17:00

    帰社。見積書や資料を作成。

  • 18:30

    退社。

学生の皆さんへ

どんな時も楽しむことを忘れない。そこからアイデアが生まれていく。

就職活動は自分を見つめ直す機会も多いと思いますが、深刻にならず楽しんでもらいたいです。当時の自分を思い出してみると、エントリーシートの記入など、型にはまらず自由な発想で書いていました。仕事も同じで、ポジティブな気持ちで、楽しみながら取り組んだほうがきっと良い提案ができると思っています。