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Interview

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vol.6

商品が売れるよろこびを
仲間たちと共に得られる日々。

店舗開発部2015年入社

奥山 香織KAORI OKUYAMA

入社動機

アパレル企業で担当していた営業・販促業務の経験を活かせると考えて、ニッポン放送プロジェクトへ転職。フジサンケイグループという安定した環境も魅力に感じました。

仕事内容とやりがいについて教えてください。

フジサンケイグループのカタログ通販大手の「ディノス」。そのアウトレットショップを当社で5店舗運営しています。私はその全店舗を統括する立場として、「いつどのような販促を仕掛けるか?」「どういう商品を打ち出していくか?」といった売り上げを伸ばすための戦略を、現場の店舗スタッフと一緒に考えています。例えば、多くの店舗があるリゾート地では購買意欲は高いけれどツアーなどで時間が限られたお客様が多い。価格やアイテムなどが見やすく分かりやすい、購入の即決を促す商品展開やキャンペーンが売上に直結します。一方、リゾート地以外の店舗では、主にリピーターの方向けにまとめ買いに繋げて客単価UPを狙った「5点購入で40%OFF!」というような大胆な仕掛けが大当たりするなど、アウトレットショップならではのマーケティングができて面白いです。その他にも都心の百貨店の催事場への出展もあるなど、販売に関わる様々な経験を積むことができています。

印象に残っている仕事のエピソードは?

都内のホテルの催事場で、1日限定のディノスアウトレットショップを出店した仕事がとても印象に残っています。店舗開発担当の私は、商品を仕入れている取引先と普段店舗で活躍している現場のスタッフたちの力を借り、皆で商品の選定や販売戦略を協働して立案しました。当日は「目玉商品のタイムセールスをいつ仕掛けるか?」を天気やフロアの来場者の様子を肌で感じながら決断したり、混雑状況に合わせて売り場を作り変えたり、慌ただしい時間の連続でした。一分一秒がまるで戦いのような雰囲気の中、汗を流し続けましたがその努力の甲斐もあり、大きな売上を築くことができました。仲間たちと共に感動を分かち合ったとても印象的な経験です。

現在の目標を教えてください。

まずは、各店舗の売り上げを安定的に伸ばしていくことが目標です。ファッション業界の中でも特に実店舗においては逆風が吹いているともいわれていますが、私たち「ディノスアウトレット」は、近年、既存店の売上伸び率が全体として前年比105%以上で安定的に成長しています。店舗の成長と共に自分の成長も感じることができていますが、その状況に満足せず新しい取り組みに挑戦していきたいと思っています。好調な勢いに乗ってさらに店舗を増やしていくやり方もあるかもしれませんが、例えば、これまでの店舗運営のノウハウを活かし、今後大きく成長する見込みのあるブランドをFCで請け負ったり、ひいては、新しいコンセプトのブランドを立ち上げるなど、世の中に新しい風を吹かすことができたら、きっともっと面白くなっていくだろうと思っています。また、この会社にはそれらを提案・実現できる環境があり、仕事をする上での私の大きな原動力になっています。

Schedule of the dayある1日のスケジュール

  • 09:30

    出社。メールチェック後、前日の店舗売上を確認する。

  • 10:00

    会議資料作成。

  • 11:00

    店舗開発部の売上報告会議に出席する。

  • 12:00

    昼食。

  • 13:00

    取引先企業を訪問し、商品や販促などについて打合せ。

  • 16:00

    店舗へ向かい、店頭状況の確認。施設担当者と商談など。

  • 18:00

    店舗から直帰。

学生の皆さんへ

想像力を駆使すればどんな状況でも乗り越えられます。

学生時代、もっと想像力を鍛えておけば良かったと思っています。「自分の行動がどういう結果を導いていくのか?」と考える習慣を身につければ、不測の事態を防ぐことができます。また反対に、ある結果に対して「誰がどんな努力を積み重ねてきたのだろう?」と想像することで、相手の立場を察しながら話ができるようになると思います。